
夏休みに、千葉市でインドネシア・フェスティバルが開催されていたのだそうです。
弊組合のインドネシア通訳が息抜きに行ってみたところ、偶然ある会社のインドネシア実習生たちも来ていました。
実習生たち「先生! よくきましたね!」
通訳の先生「君たちも! 遠かったでしょ?」
実習生たち「だって、ナシ・パダンの料理が食べられるんだもの!!」
イベントではインドネシアの人たちが大好きな料理がフードトラックで並ぶんです!

ナシ・パダン(Nasi Padang)とは、インドネシア・スマトラ島西部「パダン地方」の料理で、インドネシア人が“わざわざ遠くまで食べに行く”ほど人気のある国民的料理スタイルです。
AI画像です。
辛い・濃厚・ココナッツ系の味付けが多い
たくさん並んだおかずを、客が好きに選ぶ方式
これを食べることを一番の目的にして、皆遠方からイベントに参加するようですよ。
インドネシア音楽「ダンドゥット」のコンサートもありました。
盛り上がっていますね。
「ダンドゥット」はインドネシアの国民音楽で、みんなで歌い踊るそうですよ。

インドネシアの人たちはお祭り好きで、このようなイベントが関東だったら毎月どこかで開催されています。
日本人にも開かれた文化交流型フェスで、「誰でも歓迎」です。
日本の方も、音楽や食べ物が好きで毎回参加される人がいるそうです。
今度、近くで開催されていたら、ぜひ見に行ってみてください。